待機保障が付いていた時もありました。

チャットレディ募集で私がチャットレディをしていた頃は、まだ待機保障が付いていたので、週3日、3時間ずつでもだいぶ稼げました。
とにかくお金が欲しかったので、がんばって常連さんを増やそうとしていました。
ウェブカメラに映る角度で、どの角度が一番かわいくみえるのか試しました。
カメラ映えするメイクも試行錯誤しました。

やはりかなり濃いめのメイクにしたほうが、カメラだと逆に自然にみえます
メイクで素の顔が分からない方がいいと思いました。
そのほうがプライバシーが守れます。

その他にも、あごは引いた方が小顔にみえる等々、研究を重ねました。
発声や話し方の練習も自分なりにしました。

高めな声で、ハキハキと話すのが基本で、語尾は上げた感じで話すと受けがよかったです。
これってもしかして、アイドルと同じ感覚かもしれないと思うと楽しくなってきて、待機中ひまなときにもいろいろ考えていました。

実際にチャットするときは、お客さんの気持ちを第一に考えながらチャットしていきます。
以前、私はホステスの仕事をしていた時期もあったので、お客さんのことをまず考えるのは共通していたので、仕事に対しての拒絶感はなにもなかったです。

常連のお客さんはいい人が多く、エッチな話を強要する人なんてひとりもいませんでした。
ホステスのころは、卑猥な話を永遠と聞かされたこともあります。
ですから、常連さん達はなんて紳士なんだと感動しました。

それにチャットなら、いきなり胸を触られるなんてアクシデントもないのですばらしいです。

少し不安なのは、顔だししていることです。
そのころ会社員としても働いていたので、いくら自分が厚化粧でも会社の同僚がたまたまお客さんだったらどうしようと思ったことがあります。
副業が禁止の会社だったので、ことさらヒヤヒヤしました。

同僚と鉢合うことがないにせよ、お客さんがキャプチャを撮って、それが流失して身内にバレたりしたら大変なことになります。

ですからお客さんに対しては、誠意と愛きょうたっぷりで、恋人をみつめる気持ちでウェブカメラをみていました。
怒らせたら、画像流失の可能性が高くなるからです。

ごくたまにいらっしゃった、あまり品のよくないお客さんにも愛想よく対応しました。
しかしスカートをめくってみせてといわれてもそれは笑顔でスルーしました。
実行してしまうと、この女の子はみせてくれるというレッテルが貼られてしまいます。
するとそれ目当ての、正直あまり常連になってほしくない人たちが集まってきてしまうのが目に見えているからです。

自分の中である程度のルールを決め、仕事をしていました。

『チャット求人はいつでも歓迎!サイト一覧はここから。』

コメントは下のボタンを押して別ウィンドウから投稿できます。