チャットレディにもいろいろな活用法ができることを発見しました。

妊娠+出産のため、今まで働いていたバイトをやめてしまい、家にこもりきりの毎日。
別居中の父母が、ときどき子ども(孫)を、いろんなところへ遊びに連れていってる間に自分の時間を作るも、中途半端な時間のため、結局何も出来ず手持ち無沙汰に。

そんなとき、ともだちから「チャットレディ」のお仕事を紹介されました。
「夫と子どもがいるから、いやらしいことはちょっと」と断っていたのですが、「WEBカメラとマイクを使って、音声チャットするだけだから」「ノンアダルトだからだいじょうぶ!」

最初はどうしてこんな必死に誘ってくるのかな?
ひとりでやるのさみしいのかな?
なんて疑問でしたが、「お友達紹介ボーナス」なるものの存在を知り納得。

自分もその後とてもお世話になりましたが、こうしてチャットレディが増えていくのですね。
わたしが始めたのは、ノンアダルトで、WEBカメラを無料レンタルしてくれるサイトでした。
もちろん夫にも報告済み。

実際夫に無料待機画面を見てもらい、こういうお仕事なんだけどと相談したところ子どもや自分が映らないなら、と快諾してもらいました。
もちろんアダルトはNG!

そのサイトは、逐一係の人がライブ動画チェックをしており、アダルトな行為をしているのが発覚した場合、退会処分となるありがたい決まりが。

ときどき、ノンアダルトサイトなのに「服を脱いで」などと野次る方がいらっしゃるので、そういう方への言い訳(店側でNGなので)として使え、とても気が楽でした。

待機中はとても暇、と聞いていたので、イラスト描きが趣味なわたしは、自分で紙芝居のようなものを作り、映してていたところなぜか人気爆発。
画面横に今現在自分の待機画面を見ている人(視聴者)数が表示される仕組みになっているのですが、多いときには数百人も!

そして紙芝居は待機画面中のみなので、誰もチャット部屋に入ってきてくれません。
人気は出ても、これじゃあまったく仕事にならないねー

でもすごくうれしいなー、なんて、当初の目的(お金稼ぎ)からだいぶかけ離れてしまいましたが、チャットレディってこういう楽しみ方もあるんだな、と。

他のチャットレディの方々や運営の方からも、「待機中は他の人へのアピールも忘れて、あなたの紙芝居に見入ってます。困った~」
「とても楽しく拝見しております。これからもがんばってください」
なんてコメントをいただき、とてもうれしいのですが、ますます仕事どころじゃなくなってきてしまっている今日このごろです。

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